死にたいと思ったことがありますか?

 

久々に重たいメールを頂戴しました。

 

30代の男性

 

相談を要約すると
カードローンが重い
仕事を無くしそうだ
親にも相談できない

 

だからネットで稼ごうと努力したけど
稼ぎ系の情報に騙され続けている。

 

もう、死にたくて本を買ったとのこと。

 

その話の中で彼は、こう言いました。
「あなたは大丈夫そうですね」

 

【 私の対応 】

 

人間、50ちかくなると丸くなります。

 

この方が本当に苦しい立場にいること
この先も騙され続けていくということ
なんだかんだ言ってても死なないこと

 

は、手に取るようにわかります。

 

カードローンが大きくなりすぎたら破産
職をなくしても生きれる術を身に付ける

 

頭ごなしに言えば、それだけです。

 

でも根本は違いますよね。

 

会社に頼るサラリーマンがローンを頼り、情報を頼り、親に頼りにくい・・・

 

これです。

 

それではネットでもリアルでも良いカモ
頼る怖さを知らな過ぎます。

 

そのような方は騙されたら、騙すほうが悪いと考えるでしょう。

 

どこかで、その考え方を卒業しなきゃ!
考え方を変えることは学び、成長です。

 

ネット上には悪気のない詐欺師予備軍が
腐るほどいますがリアルも変わりません

 

正しい売り方を知らない予備軍たちは
実績、経歴を誇張して見せてきます。

 

だから私は、偽造できないヤフオク画面くらいしか実績として見せないのです。
また、私は自分の教材を売り、売り方を教えることに力を入れていますよね。

 

 

ライティングテクニックを学ぶ教材ですから、稼ぎ方を知る商材ではありません。

 

書き方、売り方を教えても
書いて売るのは彼自身です。

 

「稼ぐ方法を教えてもらう」ではなく
「稼ぐスキルを身に付ける」のですよ

 

そしたら他人を頼る必要はなくなります

 

ネットでもリアルでも頼っちゃダメです
頼らなくても良いよう身に付けるのです

 

と、カナリ厳しめに私と他の情報販売者やアフィリエイターとの違いを説明した

 

なぜか?「あなたは大丈夫そうですね」
この言葉が引っかかったからです。

 

違いがハッキリと伝わっていなければ
私はサイトを作り直さねばなりません。

 

まぁ、彼は大丈夫そうですよ。
彼女いるらしいし(羨ましい)

 

 

【 裏プロフィール?にぽりの暗黒時代 】

 

さて、偉そうに語る私にも死にたい時代はありましたよ。
正直、今もどっちでも良いと思っています。

 

でもね、生まれてしまい本気で死を望んだ時、こう願う。

 

『 ただで死ぬのだけは嫌だ! 』

 

自分の苦しみを誰にも知られずただ死ぬのは嫌だ!
死に値する何か、なにもなくただで死ぬのは嫌だ!
死にたければ一人で死ねと言われる最後では嫌だ!
同窓会で自殺した可哀想な奴と語られるのも嫌だ!
に一太刀も入れられず死ぬのは真っ平御免だ!

 

性的虐待、いじめ、会社の倒産、借金、遺産横取り、飼い殺しの奴隷

 

その程度は、どれも私は経験済みだ。

 

死にたいのか?生きていたくないのか?
死ねるまで、生きているしかないのか?

 

どれも違うし、どれも適している
だから迷うまだまだ苦しみは続く
後悔、恨み、執着、煩悩、虚無も
これらがあるうちは、辿り着けぬ

 

やがてながい歳月は渇きだけ残す
渇けば、暇潰しくらいは見つかる

 

生きながらの死体にしか残せない何か。
彼は私と探し徨う資格はなかっただけ。