この3つで損をしました・・・

クレーム対応って、ご経験ありますか?

 

私は先日、書いた通り足元を見られていたので上手いくらいです。
新規事業は多少の苦情は想定済ですから下請けの仕事があります。

 

派手に宣伝集客をして1部の人は契約しても適合しない。
そりゃそうでしょう、経歴や環境など人様々なのだから。

 

無料、無料と契約させといて適合しない方には
追加で費用が発生する旨を私が伝えるのです。

 

皆さんストレス発散もあり私への罵声は、
一人当たり1時間続くこともありました。

 

今や懐かしい話ですが顔の見えないアフィリエイトの世界はどうでしょう?
相変わらず、ですよね・・・使えない商材販売が未だにまかり通っています。

 

あなたがネットで稼げない理由

 

これはアフィリエイトにも言えます。

 

せどりは仕入れて売るだけのシンプルなビジネスですから、
稼げる人と稼げない人の違いもカナリわかりやすいのです。

 

一言でいうと『 迷うか、迷わないか 』

 

@扱う商品に迷う。
A出品価格に迷う。
B情報教材に迷う。

 

@の問題は、人気があって売れている商品を扱おうとして商品選びに迷うこと。
Aの問題は、「この価格は高すぎるから売れないのかな」と値付けに迷うこと。
Bの問題は、何か情報教材を買って学べば稼げるのか?と教材選びに迷うこと。

 

あんまり、迷わなくて良いんです。

 

@無数にある商品の中から漠然と売れるモノを探すのは困難です。
売れやすいジャンルを専門で扱うほうがリピーターも増えます。

 

A業者の段階値下げみたいに価格はあまり変えないほうが良いです。
値付けに自信のなさがバレると値下げを期待されてしまいます。

 

B現状打破は現状を把握して、どのようなスタイルを確立するか?
を決めていないと間違った方向に走ってしまう危険があります。

 

@においては
「専門ジャンルなんてないわ!」という声が聞こえてきそうですが、
大丈夫ですよ。私がオススメのジャンルを明日、紹介しますから。

 

こんな商材では物足りない!

 

今日はせどらー仲間が、騙されないようBについて書きます。
せどらーはアフィリエイターを対象としませんが
アフィリエイターはせどらーも対象にしています。
なので、せどらーは騙されやすい現実があります。

 

ぜひ、情報商材選びに迷った時の判断基準にしてください。

 

といっても、これ1つで大丈夫です。

 

転売(せどり)の教材は、
この商品ジャンルには→こういう需要があり→このように仕入れます。
と、一連の流れに理論がシッカリある商材を選ぶようにしてください。

 

つまり、私はこんな商材では手ぬるいと判断しています。

 

●探しだすことだけできるツール(過去に売れた商品の検出など)
●漠然としている仕入れノウハウ(ヤフオクで仕入れるコツなど)
●客層を選ばない販売テクニック(代行業者が教える出品法など)

 

不特定多数の商品や顧客を対象とした内容では不確かだということです。

 

フィギュア愛好家が知るフィギュアの仕入れ方もあるでしょう
ゲームせどらーがマニア心をくすぐる販売方法もあるでしょう

 

スーパーマーケットじゃダメなんです。

 

電気屋さんが釣りのしかたを学んでも
魚屋さんよりも上手く魚を売れません
せどりのお客様は素人ではありません

 

せどりの場合、買って損をするのは商材の代金だけではなく、
曖昧な理由で仕入れた品物の代金も損をすることになります。
私も時計バンドを買わされて在庫にした苦い経験があります。

 

そんな、いい加減なアフィリエイターにメールをしても

 

質問「売れませんがどうすればいい?」
回答「売れている人はたくさんいます」

 

質問「こんなの買う人ホントにいる?」
回答「ヤフオクには沢山の人がいます」

 

質問「どのくらいの期間で売れるの?」
回答「私はだいたい1ヶ月くらいです」

 

大抵の購入者は、顔の見えないネットの世界に呆れて諦めるでしょう。
クレームをつけても論理的な説明など望めないことがわかりますから。
だから事前に質問がないくらいロジックのある商材が望ましいのです。

 

まとめ

 

「なぜ、あなたは稼げないのか?」⇒「自分で正しく稼ぐ方法を知らないからです!」
「それを知るにはどうすべきか?」⇒「まず、売れる商品の特徴を知ってください!」

 

人は未知なことだから騙されるのですから。

 

また、そもそも
何が売れやすいのか? を知らないと
何を仕入れるべきか? もわからない

 

ということですから、ビジネスではなくギャンブルになってしまいます。
そこで次回、いよいよ私が売れやすいと思う商品ジャンルを紹介します。

 

あなたが仕入れ資金を無駄にしないように

 

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